送別会挨拶 コラムカテゴリの記事一覧

送別会挨拶スピーチ

送別会挨拶スピーチ
ということで、スピーチについてです。

どんなときもスピーチをするということで緊張されてしまいますよね。

まして、送別会での挨拶となればなおのことです。

前回までは挨拶のポイントということで内容の話をしてきましたが、スピーチをテーマに話し方についてお話します。

送別会でのスピーチのコツというより、スピーチ全般にいえることなのですが、下記の3点は特に大切です。

@ユーモアを交える。
ユーモアといわれても…。という心配がある人は、入社したときの失敗談なんかでもありです。

せっかくの送別会ですから楽しくしたいですよね。はじめの挨拶で笑いが起きれば、送別会も楽しいものになるはずです。

Aゆっくり話す。
ちょっと遅いかなと心配するくらいがちょうどよいのです。
スピーチは特にゆっくり話すことを心がけてください。ゆっくりはなすと落ち着いてみえますしね。

B笑顔で
送別会スピーチということで悲しいのはわかります。だからこそ笑顔でスピーチしましょう。送られる人も送る人も、笑顔が一番です。







タグ:スピーチ

転勤送別会挨拶

転勤送別会挨拶

ということで、今回のテーマは転勤する方の送別会の挨拶です。

転勤というと4月か10月が多いのでしょうか?やはり半期の区切りということで、転勤者はこの時期に集中しますね。

ただ、4月10月はもう新しい職場で働き始めるので、転勤する方の送別会というと3月9月に行われるのでしょうね。

ということで転勤送別会挨拶です。

転勤ということは、同じ会社にいるわけです。距離は遠くなってしまいますが、何かの機会に一緒に仕事をする機会はでてくるかもしれませんし、噂や活躍の話なども聞こえてくるかもしれません。

送別会の挨拶にもそんなことを盛り込んでいければいいのではないでしょうか?

転勤することになって残念だ→またいつか一緒に仕事ができればと考えている→そのときのために転勤さきでも頑張る→皆さんも気をつけて。

こんな流れはどうでしょうか?

転勤の方の送別会挨拶の参考になれば幸いです。

送別会挨拶文例

送別会挨拶文例

さて、送別会挨拶文例ということで、今回は文例についてです。

文例ってなかなか使わない言葉ですよね。例文とはなにか違いがあるのでしょうか?

よくわかりません。辞書をひくと文例は、「文章の書き方の例。文章の実例。」とあります。

それに対して例文は、「1 事柄を説明する典拠として掲げる文章。用例文。2 書式を示すために例としてあげる文・文章。3 契約書などに決まり文句として印刷してある文。」

とあります。

やはりよくわかりませんね。文例と例文の違い…。

ということで、送別会挨拶の文例の話です。

送別会の挨拶はやはり文例を見るよりも自分の言葉で作られたほうがいいと思います。

文例や例文は参考程度ですね。

送別会挨拶の書き方については、このサイトでアドバイスさせていただいておりますので、よく読んで参考にしてくださいね。

退職送別会挨拶

退職送別会挨拶

6月は送別会のが多くなる時期ですね。四半期の最終月ということで、退職者が多く出てくるのでしょう。

ボーナスが入る月ですから、ちょうど退職を考えるときりがいいということにもなるのでしょう。

私の会社でも退職する方が挨拶されました。その方はご家庭の都合で退職ということでした。

送別会には用事があって参加できなかったのですが、朝礼というか夕例のような形でプチ送別会のようなものをしました。

最初に部長から挨拶がありました。内容は、その方の経歴、どんな仕事をされていたか、こんなときに助けられたなどですね。

そのあと、退職されるその方が、挨拶(あいさつ)をしました。

やむをえない事情で退職せざるをえなくなってしまったこと、送別会を開いてくれたことのお礼、とても働きやすい職場だったことなどです。

最後は感極まって泣いてしまわれました。10年くらい勤められたんで、思い入れも強かったのでしょうね。

最後に事業部長から花束の贈呈があり、みんなで記念撮影して終わりました。

すてきな送別会挨拶でした。退職されてからも、充実した人生を歩まれますように…。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。