送別会挨拶と案内文(このサイト)について

送別会挨拶と案内文へようこそ。

このサイトは、送別会を迎える方や送別会の司会・幹事などで挨拶を

することになった方、送別会の参加者のためのサイトです。


送別会で心に残るあいさつやスピーチをするためのコツ、

新天地を迎える方への激励のメッセージや今までの感謝の気持ちを上手にあらわす方法について、喜んでもらえるプレゼント・贈物・記念品やその選び方、

送別会に参加してほしい方へ送る案内文や案内状の書き方などを公開していきます。

例えばプレゼントでしたらこんなサイトはいかがでしょうか。

また、送別会にふさわしい会場や司会の進行のしかた、

式次第の作り方、乾杯の挨拶(音頭)例文つきで紹介したりもしていきたいと思います。


それだけではなく、送別会にふさわしい歌や曲、出し物やゲームなんかも紹介できたらいいですね。


送別会の主役・幹事や司会・参加者の方々みんなが、いい送別会だったな、

今までありがとう、これから頑張ろうなどと思ってもらえる

心に残る素敵な送別会を作るお手伝いができればいいと思っております。

記念品

記念品を贈ることは考えたことがありますか?送別会で。

長年会社に勤めた上司や転職する先輩を送り出すときに送別会を開きますが、多くの場合プレゼントをあげますよね。花束と何か一品のような形です。そのときに、お菓子や小物、ギフト券などのプレゼントではなくワンランク上の記念品を贈ってみてはいかがでしょうか?

記念品というと例えば名前や日付入りの盾や、お酒好きの人であれば名前入りの日本酒やワインなど、その人オリジナルの刻印が入ったものをさしています。刻むのは名前日付だけでなくメッセージや退職記念などの文字でもいいでしょう。

記念品を贈ることによってその人にとって忘れられない一日となるばかりかあとあとまで残るので、ふとしときに会社生活(その組織での生活)を思い浮かべるでしょうからね。

また、送り出すメンバーにとっても送別会が盛り上がってきていいんじゃないでしょうか?

他にも記念品になりそうなものはたくさんありますよ。面白いところでは似顔絵、無難なところでは写真たて(フォトフレーム)やアルバムなんかもいいですよね。

いずれにせよ大切なのはその人のためだけのオリジナル商品であるということですよね。

財布レディース
タグ:記念品

忘年会の挨拶

忘年会の挨拶ということで、お久しぶりです。もうそろそろ12月。忘年会の時期ですね。12月は1年の終わりということで、これを一区切りとして、組織を離れる方も多いのではないのでしょうか?

3月とともに最も多く送別会が開かれる時期でもありますよね。忘年会の時期でもあるだけに、送別会兼忘年会なんていう開催の仕方も多いのではないでしょうか?

ということで、忘年会兼送別会での挨拶についてお話させていて抱きます。

まず忘年会での挨拶のポイントは、まずかたすぎる言葉遣いで話さないということではないでしょうか?

通常のフォーマルな形式での送別会はともかく、忘年会というと偉い人から平社員まで気軽に参加する会です。かしこまった言葉でくどくど話してしまっては、興が冷めるというものです。

みなが楽しめる忘年会ということも念頭に入れての挨拶を心がけてはいかがでしょうか?

タグ:忘年会

送別会挨拶スピーチ

送別会挨拶スピーチ
ということで、スピーチについてです。

どんなときもスピーチをするということで緊張されてしまいますよね。

まして、送別会での挨拶となればなおのことです。

前回までは挨拶のポイントということで内容の話をしてきましたが、スピーチをテーマに話し方についてお話します。

送別会でのスピーチのコツというより、スピーチ全般にいえることなのですが、下記の3点は特に大切です。

@ユーモアを交える。
ユーモアといわれても…。という心配がある人は、入社したときの失敗談なんかでもありです。

せっかくの送別会ですから楽しくしたいですよね。はじめの挨拶で笑いが起きれば、送別会も楽しいものになるはずです。

Aゆっくり話す。
ちょっと遅いかなと心配するくらいがちょうどよいのです。
スピーチは特にゆっくり話すことを心がけてください。ゆっくりはなすと落ち着いてみえますしね。

B笑顔で
送別会スピーチということで悲しいのはわかります。だからこそ笑顔でスピーチしましょう。送られる人も送る人も、笑顔が一番です。







タグ:スピーチ

乾杯送別会挨拶

乾杯送別会挨拶

ということで、今回のテーマは乾杯送別会挨拶についてです。

送別会の乾杯の挨拶を務めるのは、当然送別会の主役ではありません。一般的には幹事か役職者でしょう。

ここで気をつけてほしいのが、乾杯の挨拶をする方は主役ではないということです。

あくまでも送別会なので、長々とした話はやめましょう。

送られる人の簡単な紹介と今後の成功を願っての話くらいにとどめておくくらいがちょうどいいのではないでしょうか?

それ以外は普通の飲み会の乾杯と同じような形で挨拶をしてみてください。

送別会の乾杯の挨拶というと重要なポジションですが、頑張ってください。
タグ:乾杯

転勤送別会挨拶

転勤送別会挨拶

ということで、今回のテーマは転勤する方の送別会の挨拶です。

転勤というと4月か10月が多いのでしょうか?やはり半期の区切りということで、転勤者はこの時期に集中しますね。

ただ、4月10月はもう新しい職場で働き始めるので、転勤する方の送別会というと3月9月に行われるのでしょうね。

ということで転勤送別会挨拶です。

転勤ということは、同じ会社にいるわけです。距離は遠くなってしまいますが、何かの機会に一緒に仕事をする機会はでてくるかもしれませんし、噂や活躍の話なども聞こえてくるかもしれません。

送別会の挨拶にもそんなことを盛り込んでいければいいのではないでしょうか?

転勤することになって残念だ→またいつか一緒に仕事ができればと考えている→そのときのために転勤さきでも頑張る→皆さんも気をつけて。

こんな流れはどうでしょうか?

転勤の方の送別会挨拶の参考になれば幸いです。

送別会挨拶文例

送別会挨拶文例

さて、送別会挨拶文例ということで、今回は文例についてです。

文例ってなかなか使わない言葉ですよね。例文とはなにか違いがあるのでしょうか?

よくわかりません。辞書をひくと文例は、「文章の書き方の例。文章の実例。」とあります。

それに対して例文は、「1 事柄を説明する典拠として掲げる文章。用例文。2 書式を示すために例としてあげる文・文章。3 契約書などに決まり文句として印刷してある文。」

とあります。

やはりよくわかりませんね。文例と例文の違い…。

ということで、送別会挨拶の文例の話です。

送別会の挨拶はやはり文例を見るよりも自分の言葉で作られたほうがいいと思います。

文例や例文は参考程度ですね。

送別会挨拶の書き方については、このサイトでアドバイスさせていただいておりますので、よく読んで参考にしてくださいね。

退職送別会挨拶

退職送別会挨拶

6月は送別会のが多くなる時期ですね。四半期の最終月ということで、退職者が多く出てくるのでしょう。

ボーナスが入る月ですから、ちょうど退職を考えるときりがいいということにもなるのでしょう。

私の会社でも退職する方が挨拶されました。その方はご家庭の都合で退職ということでした。

送別会には用事があって参加できなかったのですが、朝礼というか夕例のような形でプチ送別会のようなものをしました。

最初に部長から挨拶がありました。内容は、その方の経歴、どんな仕事をされていたか、こんなときに助けられたなどですね。

そのあと、退職されるその方が、挨拶(あいさつ)をしました。

やむをえない事情で退職せざるをえなくなってしまったこと、送別会を開いてくれたことのお礼、とても働きやすい職場だったことなどです。

最後は感極まって泣いてしまわれました。10年くらい勤められたんで、思い入れも強かったのでしょうね。

最後に事業部長から花束の贈呈があり、みんなで記念撮影して終わりました。

すてきな送別会挨拶でした。退職されてからも、充実した人生を歩まれますように…。

挨拶・スピーチお助け本

さて、今回は送別会での挨拶やスピーチを助ける書籍について紹介させていただきます。










続いて案内状・案内文についてです。手作りしたい方はこちらを参考にしてください。




タグ: 書籍

送別会関連のコンテンツ、今後の掲載予定について

送別会挨拶と案内文(このサイト)開設から約2週間がたちましたが、予想以上の反響をいただいております。

やはり送別会の挨拶や案内文(案内状)、司会・幹事関連でお悩みの方が多いんですね。

皆様のリクエストにお答えして、まだまだコンテンツは充実させていく予定ですので、もうしばらくお待ちください。

ここで掲載予定の内容について軽くお知らせしておきますね。

まずは、送別会での贈る言葉(送る言葉)挨拶での言葉もそうですが、ここでは主に色紙など形として残しておくようなものを想定しています。テンプレートがあると便利でしょうかね。

また、送別会にふさわしいなども紹介していきたいですね。二次会などでカラオケをする場合もあると思いますが、そのときに普通の歌や曲を歌うのではなく、送別会にふさわしい別れのを歌えると雰囲気がでますよね。

居酒屋で行われるような送別会ではなく、ホテルや会場で行われるもう少し格式の高いパーティーっぽい送別会についても書いてみたいですね。

その場合は式次第、ご案内(案内状)の書き方、謝辞、マナー、マニュアル、プログラムについても必要でしょうね。

そして、出し物や余興、ゲームをやる場合もあるので、そちらについても触れておきますね。

あと忘れてはいけないのが、送られる人からのお返しです。これはメッセージ・スピーチに関してもそうですね。




送別会挨拶(あいさつ)のつくり方

送別会挨拶(スピーチ)のつくり方

さて、今日は送別会での挨拶の内容を深みのあるものにする方法についてお話します。

送別会での挨拶や送られる人の紹介などを聞いていると、「あれあれ、そんな簡単なものでいいの?」と思うことがよくあります。

わざわざ送別会を開いてくれた人への感謝の気持ちや、何年何十年と働いてくれた仲間との別れのスピーチにしてはあっさりしすぎているのではないでしょうか?

送別会での挨拶の内容をよいものにするためのポイントは二つです。

@事前にメッセージの内容と構成を考えておく

意外とこれをおざなりにしている方が多いんです。いくらプレゼンの達人、話上手の人でも事前に何の準備もないのでは、話すものも話せません。

送別会の一週間くらい前には内容と構成を考えておきましょう。内容だけでなくスピーチの構成を考えておくのがポイントですね。

いくつか構成要素となる話題について紹介しておきます。

送別会を開いてくれたことへの感謝の気持ち
・在職中の成功体験、苦労話
・上司、部下、同僚への感謝の気持ち
・会社や仕事内容への熱い想い
・その組織で学んだこと
・新天地での抱負、今後の夢・目標
・今後その組織とどうかかわっていくか
・組織のメンバーへのアドバイス、期待

以上のようなトピックをうまく組み合わせるとよいのではないでしょうか。

Aエピソードを交えて話す

ここが送別会挨拶(あいさつ)・スピーチの一番の肝です。心に残る挨拶はエピソードをうまく用いているケースが多いのです。

エピソードがあれば、聞いている人の耳にはいりやすいですからね。

入社したときの感想や初受注の話、お客さんや上司や上司に怒られたことや徹夜でプレゼンの準備をしたことや社運をかけたプロジェクトの話など、考えるだけでどんどん出てくるはずです。

エピソードを作るコツは、できるだけ具体的な描写を入れることです。

エピソード当時の日付や会社名、プロジェクト、人、セリフなど、固有名詞を入れて聞いている人がイメージしやすくしましょう。

あまり具体的にしすぎると、その当時の話を知らない人がしらけてしまうかもしれないという心配はいりません。

当時のことを知らない人は逆に昔の話を聞けるのが嬉しいものです。「○○さんって今はこうだけど、昔はああだったんだ〜。」などという具合に。

もちろん最近のエピソードでも、みんながしっているので、盛り上がれるでしょう。




送別会プレゼント 花

送別会プレゼント(贈物、贈り物、ギフト)

送別会で何をプレゼントするかについて意外と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

そんな方のためにおすすめのホームページを紹介します。

送別会プレゼントと贈物というサイトなのですが、送別会で喜ばれるプレゼントを紹介したサイトです。

送別会でのプレゼントに特化したサイトというのは面白いですよね。

と、わき道にそれてしまいましたが、今回は送別会で贈るプレゼントについてお話させていただきます。

送別会でのプレゼントに何を贈るのかを選ぶのかは、送られる人の性別(男性・女性)や立場(上司・同僚・同期・部下・お客さん・取引先)退職理由によります。

性別(男性か女性か)によって喜ぶものや必要なものが違うというのは、当たり前ですが、立場や退職理由によってプレゼントや贈物が変わるというのは見落としがちな方が多いようです。

典型的な例で言うと、転職者にネクタイを贈ったが、新しい勤務先はノーネクタイだったなどですね。

とはいえ、まずは退職理由によらず、喜ばれる定番プレゼントからご紹介します。それはずばり
です。

は定番ですよね。みなさんの前に出てプレゼントをするとき見栄えがいいですし、花の贈り物をされて嫌がる人はいないですからね。

そうそう、花をプレゼントするときはインターネットから注文するほうがいいですよ。

送別会会場に直接届けてもらえば移動がらくですし、近くに花屋がない場合にも便利です。そして当日直接お店で選ぼうとすると、アレンジメントなどに時間をとられてしまい、なかなかスムーズにいかないものです。開始に間に合わなかったなんてことになったら大変ですもんね。

また普通の生花ではなく、ブリザーブドフラワーでもいいですね。ブリザーブドフラワーについてはこちらのサイトをご覧ください。

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送別会挨拶(あいさつ)・スピーチについて

送別会挨拶(あいさつ)・スピーチについて

送別会を開いてもらえるのは嬉しいけど、どんな挨拶(あいさつ)をしようかわからず困っている。お世話になったあの人を気持ちよく送り出してあげたいので感動するスピーチをしたい。

など、送別会を控えたご本人、幹事、司会、上司、部下の方など挨拶(あいさつ)やスピーチをする予定の方は、いろんな思いを抱えているのではないでしょうか?

せっかくだから、形式的な挨拶(あいさつ)やスピーチではなく、参加者のみんなの心に残る挨拶(あいさつ)スピーチをしたいですよね。

安心してください。今回は、送別会挨拶(あいさつ)・スピーチということで、心に残る送別会挨拶(あいさつ)・スピーチの作り方・伝え方についてお話させていただきます。

この送別会挨拶(あいさつ)・スピーチのコーナーは以下の3部構成です。みなさんのお役に立てれば幸いです。

@送別会挨拶(あいさつ)・スピーチのつくりかた

挨拶(あいさつ)・スピーチの内容を深みのあるものにする構成や方法について、事前の準備の際に気をつけるポイントについて説明いたします。

A送別会(あいさつ)・スピーチのコツ(現在作成中)

送別会本番で上手に挨拶するためのポイント・コツについてです。上手に気持ちを伝える方法、あがらないための方法や、突然指名された場合の対処法についてご説明いたします。

Bケース・立場別心に残る例文・文例集(現在作成中)

実際に送別会で使える例文・文例集です。定年退職や転職・結婚・出産などのケース別、送られる本人・司会・幹事・上司・部下などの立場別に紹介します。

送別会中の司会進行について

送別会中の司会進行と幹事の仕事について

さて、今回はいよいよ送別会の中での幹事の役割と司会進行についてです。

@参加者を席に座らせる

送別会会場についたらまず参加者を席に座らせましょう。送別会は準公式行事ということで、普段の飲み会とは顔ぶれが違うはずです。

そのため、参加者同士が上座を譲り合ったり、怖い上司のそばに座りたがらなかったりというように、なかなか席が決まらないことがあります。

こうなってしまうと開始時間が遅くなってしまうので、幹事がうまく取り仕切ってください。

上座には、送られる人や役職者を案内しましょう。

幹事は、飲み物のオーダーを取ったりするので、下座の席に座るほうがやりやすくなります。

基本的なことですが、上座とは出入り口から最も遠い席、下里は出入り口に最も近い席のことです。

A飲み物の注文をとる

まずは生ビールという方が多いと思いますが、ビールが飲めない方やあまり好きではない方もいますので、注文を確認してください。

B趣旨の説明

送別会での司会・幹事はあくまで裏方です。今日の飲み会は送られる人の送別会だということだけ話して、乾杯の音頭をとる人にバトンタッチしてください。

時間としては30秒以内が目安です。

C乾杯の挨拶 (参加者の中で最も役職が高い人)

乾杯の挨拶です。送られる人のこれまでの働きぶりやねぎらいの言葉、新天地での活躍の期待などを1〜2分程度でまとめてください。

エピソードを入れて、送られる人の人柄がわかるように話すとよいのではないでしょうか。

例文など詳しくは送別会挨拶(あいさつ)・スピーチについてのページで説明します。

D飲み物のフォロー

乾杯のあとは各々が自由に歓談する時間ですが、幹事は飲み物のフォローを忘れないでください。

全員の分は無理でも、送られる人・役職者の飲み物が空になることがないように気を配ってください。

Eプレゼント(贈物)を渡す

送別会も終盤に近づいてきた頃、事前に用意しておいたプレゼントを渡す時間です。

目安としては、二時間の送別会であれば1時間30分を過ぎたあたりがいいのではないでしょうか。

渡す人は、送られる人と最も縁が深い人です。例えば、同期入社で互いに切磋琢磨し合ってきた同僚や直属の上司・部下などがそれにあたります。

プレゼントを渡す前に、簡単にスピーチ(挨拶)をしてください。
時間は1分程度が目安です。挨拶については送別会挨拶(あいさつ)・スピーチについてのページで説明します。

F送られる人からの挨拶(スピーチ)

入社してからの苦労話や成功体験、会社で学んだことやお世話になった上司・同僚の話、新天地での決意などをまとめてください。

時間は2〜3分程度を目安にしてください。

詳細は送別会挨拶(あいさつ)・スピーチについてのページで説明します。

G締めの挨拶 (参加者の中で二番目に役職が高い人)

送別会もこれでお開きです。送られる人への激励のメッセージを1〜2分程度で話してください。

詳細は別のページ(後日作成予定)で説明します。

H忘れ物がないかの確認

多い人数で飲むと決まって何かを忘れる人が出てきます。最後に全ての席を一通り見てみて忘れ物がないかを確認してください。

送別会当日の幹事の役割

送別会当日の幹事の役割

さて、今回は送別会当日の幹事の役割についてです。

まず前提条件として、部内の送別会など10〜30人程度のそれほど大きくない送別会では、幹事が司会を兼ねることが一般的です。

@挨拶があることを伝えておく (当日の朝)

送られる人や乾杯の挨拶をお願いする人などスピーチをする人には、当日の朝くらいにその旨をさらっと確認しておきましょう。

乾杯の挨拶は、その組織の中での役職が最も高い人、つまり部内の送別会であれば部長になります。

また、乾杯の挨拶とは別に、送られる人と最も縁が深かった人(同期入社の友人や直属の上司・部下など)にもスピーチをお願いするケースもあるので、その場合はその方にも伝えておきましょう。

彼らもスピーチをすることになるだろうなというのは、なんとなく気づいてはいるでしょうが、直前に言われるより心の準備ができるので、事前に伝えておいたほうがよいでしょう。

A人数の最終確認 (当日の朝)

いくら事前にこの日は送別会があるからと言っても当日必ずドタキャンが発生します。

しかしこれは、客先からの急な要求があったりして避けられないものです。笑って許してあげてくださいね。

連絡なしでいきなり欠席されるリスクをなくすためにも、当日全員に確認しておきましょう。

この時点でドタキャンが発覚した場合は速やかに会場まで連絡しましょう。一般的に当日のキャンセルについては料理代だけは取られてしまいますが、お店によってはキャンセル料を払わなくてすむケースがあるからです。

B会費の徴収移動直前

会社から出る前にまず会費を集めておきましょう。
送別会が始まってからだと何かとバタバタしますし、もらい忘れることもあるからです。

C会場への誘導

事前に地図をメールで配っておくことをおススメします。残業などでどうしても遅れる人がでてくるためです。

余裕があればプリントアウトしたものを渡してあげると親切ですね。

D司会進行

これについては、お話することがたくさんあるので、送別会中の司会進行についてのページで説明いたします。

E二次会の案内

事前に予約しておいた二次会会場に案内しましょう。一次会で帰る方は、送られる人とは最後の別れになる場合があるので、一次会会場の前でたまってしまうことがよくあります。

たとえ会場が近かったとしても、一次会の終了時間と二次会の開始時間には余裕を持っておきましょう。

あまりに遅くなる場合には、二次会会場に電話するのも忘れずに。

送別会までの流れ(司会・幹事の仕事)

送別会までの幹事(司会)の仕事

今回は送別会までの幹事(司会)の仕事とポイントについて時期ごとにお話させていただきます。

会社の人のために開かれる送別会を想定しています。

@送別会の幹事に任命される
(1ヶ月前〜2週間前)

部署の中で退職や異動になる人の情報が伝わってくる頃です。

上司や部門長から送別会の幹事を任命されます。この場合は、若手の方が声をかけられるケースが多いですね。自分から立候補してみるのもいいでしょう。気がきくやつということで、ちょっぴり評価が上がるかもしれません。

組織を離れる方が、あなたの親しい方であれば、率先して幹事に名乗り出てくださいね。

A日程・時間帯を決める(3週間前くらい)

送別会の日程を決めましょう。送られる人と自分、その組織内でのキーマン(部長や課長など)のあいている日だけ抑えておけばよいでしょう。部署の人数が多い場合は、全員の都合をあわせるのは難しいので、これらの人のスケジュールだけを抑えておくくらいでよいでしょう。

できれば金曜日や祝前日がいいですね。

次に時間帯ですが、定時の1時間〜1時間半後がいいですね。なんだかんだで時間をとられることが多いので、移動時間も考えて余裕を持った時間設定にしておきましょう。

あんまり遅い時間だと、女性の方や毎日定時帰りの方が参加しづらくなるので、避けたほうがいいかもしれません。

B人数を仮決めする(2週間前くらい)

送別会の参加人数を把握しておきましょう。部署内の人に声をかけるのはもちろん、別の部署の人でも送られる方と親しい人には声をかけておくといいかもしれません。

エクセルで表をつくっておくとのちのち便利です。

直前には、ドタキャンやドタサンがあるものですが、ひとまずこの時点でおおまかな人数を把握しておきましょう。

C会場を決める (2週間前くらい)

職場の最寄り駅近くの落ち着いた雰囲気の居酒屋ダイニングバーなどがいいでしょう。送られる人、参加者の年齢層を考慮してお店を決めてくださいね。

客単価は5千円〜6千円くらい、いつもの飲み会より1千円アップくらいの会場を探しましょう。あまり安すぎるお店は、送られる人ががっかりしてしまうので、避けたほうが無難です。

コース料理にしたほうがいいでしょう。そのほうが予算も決めやすいですし、当日の負担も軽くなります。

いいお店がわからなかったら、先輩に聞いてみるといいでしょう。少なくとも前年に送別会を開催したお店くらいは教えてくれるので、参考にしてください。

D会費を決める (2週間前くらい)

次は参加者の会費を決めましょう。まず送別会全体の予算を決めてから、参加者の会費を決めます。

全体の予算は、参加者の飲み代+プレゼント代(あげる場合は)です。
プレゼント代は送られる人の年代・役職によりますが、5千円〜1万円くらいがいいのではないでしょうか。

詳しくはプレゼントのページ(後日作成予定)で説明します。

次に会費ですが、送られる人からはもらわないというのが一般的です。

また、会社や組織の風習によりますが、部長や課長からは少し多めにいただいてもよいはずです。組織によっては飲み会用の会費テーブル(部長は○○円、課長は△△円、主任は□□円、一般社員は●●円などという表)があるようなので、それを活用してください。

E案内文を送る (2週間前)

ここまで決まったら、送られる人・参加者へ案内文を送ってください。メールで送るのもいいですし、あえてはがき風にしてみるのも味があっていいかもしれません。

案内文のテンプレートについては後ほど説明します。(後日作成予定)

Fプレゼントを買う(2週間〜1週間前くらい)

送られる人のためのプレゼントを買いましょう。ネットで注文する場合は、余裕を持って2週間くらい前に買っておくとよいと思います。

転職する人、定年退職をする人など、組織を去る理由によって最適なプレゼントは変わります。詳しくはプレゼントのページ(後日作成予定)で説明いたします。

G送別会当日の進行

これについては、お話させていただくことが多いので、送別会当日の幹事の役割のページで説明させていただきます。

送別会が行われる時期

送別会が開催される時期について

送別会が開催されるのは3月・4月、9月・10月あたりが多いのではないでしょうか。

まず3月に行われる送別会ですが、定年退職される方や転職される方、大学を卒業される4年生のために行うケースが多いですね。

やはり3月は年度の終わりということで、一年で最も多く送別会が開かれるのです。

次に4月に開かれる送別会です。4月はスタートや出会いの季節というイメージが強いため、4月に送別会というとなんだか変な感じがする方も多いかもしれませんが、意外と多いのです。

会社の中で、部署が転勤を伴わない異動になった方のために催されるケースです。

発令日は4月1日だとしても。3月は決算月のためなかなか忙しくてみんなが都合の良い時間がとれず、4月に持ち越されるというケースが多くあるのです。

同じ理由で10月に開催される送別会もこのケースが多いです。

そして、9月に開かれる送別会は転職者の方のためという場合が多いですね。

転職者といえば、6月・12月にもやめる方がおおいのでその時期にも送別会が開かれることになります。

なぜ6月・12月に転職するかというと、ボーナスがでるのがその時期だからです。

会社関係では少ないですが、7月・8月にも開かれる送別会があります。誰のためのものだかわかりますか?

海外に留学することになる大学生です。欧米の大学は9月スタートなので、7月・8月に日本を発つことが多いのです。

送別会とはなんぞや

送別会について

送別会とは組織を離れる人を送るために開催される集まりのことです。

会社や職場関係でいうと、定年の日を迎え、長年働いた会社を離れる人・

生涯連れ添っていく相手を見つけ、めでたく寿退社をする人・

怪我や病気のため志半ばで去らざるをえなくなった人・

出産を期に、一時的な休暇に入る人・他の部署や転職など

新天地をもとめて旅立ちを迎える人


大学や学校関係でいうと、外国への留学が決まった人・両親の転勤に

ともない転校することになった人・退任や異動を迎える恩師・

卒業する大学四年生や中学三年生、小学六年生などのために催される場合が

多いようですね。(追いコン、三年生を送る会・六年生を送る会)


組織を離れる彼・彼女に対しての感謝の気持ちやねぎらいの気持ち、

新天地に向かう人には激励の気持ちを伝えるために開かれる会です。


会社や学校の近くの飲み屋や居酒屋、バーなどでその組織の

活動後に開催されることもあれば、後日日をあらためて案内状が

届き、かしこまった会場で執り行われることもあります。


同時期に新しくその組織に入ってくる人がいれば、歓送迎会

という形で、歓迎会と同時に行われることもあります。


また、似たような意味を持つ言葉として、「壮行会」がありますが、

これは旅立ちに際して、その前途を祝し激励するという意味合いが

強いようです。



送別会寸志

送別会寸志とは?ということで、今回は送別会寸志に関するお話です。

寸志とはなんでしょうか?聞きなれない言葉ですね。辞書を調べてみると、「心ばかりの贈り物、自分の贈り物をへりくだっていう語、贈り物ののし紙のうえに書かれる」とあります。

要するに送別会の記念品や贈り物のことなんですね。送別会のプレゼントや贈り物ということでしたら、おすすめのページがあります。姉妹サイトの送別会プレゼントと贈物をのぞいてみてください。

また、寸志にはもうひとつの使われ方があります。送別会で送られる人が会費の代わりに出すお金のことです。送られる人はだいたい会費がただになりますよね。その代わりに寸志としていくらか包むのです。だいたい5千円程度が相場なのではないでしょうか?

寸志を用意するのは地域や年代、職場によってまちまちなので、気になる方は周りの先輩などに聞いてみるとよいかもしれません。

タグ:送別会 寸志

送別会の進め方 テスト

テストです。

とりあえずテストということで記事を書いてみます。

まだテストなので内容はありませんが、ご了承ください。

送別会について書いていきます。

案内文とか挨拶について書きますよと。
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